5月26日 ラフティング研修
  
  初夏を思わせる太陽が照りつける中、神通川でラフティング研修を
  行いました。
  
  一人一人がウェットスーツにライフジャケット、ヘルメットを装着し、
  河原へ向かいます。
  全員が同じスタイルでそろうと、気分も上がりました。
  
  そして、3槽に分かれて笹津周辺からスタート!
  「イッチニー!イッチニー!」のかけ声で、力をあわせてこぎました。
  
  途中に発見した洞窟や、透き通って見える川底にも感動しましたが、
  何より急な流れの場所が最高に楽しかったようです。
  「うおーーー!!!」「きゃーーーー!!!」と、ボートの上はにぎやかでした。
  
  ボートから落ちそうになったり、実際に落ちたり、
  川を歩いているときに転んだり滑ったり、
  パドルを他の人にぶつけてしまったりと、
  楽しい中にも、各リーダーがしっかりと危険を体感しました。
  
  そして振り返りでは、リスクマネジメントを行いました。
  「危険と楽しさは隣り合わせ」ということを、
  改めて感じた研修となりました。

【文:ラガー】  

  5月19日 救急法・野外安全研修

  午前中は富山市消防局から講師を迎えて、救急法の基礎を学びました。
  心臓マッサージと人工呼吸、AEDの使い方を、班に分かれて練習しました。
  1分間に100回以上という速いペースでマッサージをしているとあっという間に汗が出てきます。
  みんな「1,2,3…」と手拍子でリズムを取ったり、「がんばれ!」と声を掛け合ったりしながら、
  真剣に取り組んでいました。
  
  その後、水の事故や熱中症への対応や事故の『予防』の大切さについて、
  質疑応答を交えながら学びました。
  
  午後は班対抗の「オリエンテーリングゲーム」を行いました。
  あるじゃんが呉羽少年自然の家のフィールドのどこかに隠した13枚のカードを探すゲームです。
  木の上、茂みの奥、竹やぶ、池や沢の中…カードを探す中で、たくさんの小鳥やトカゲ、親指ほどもある
  おたまじゃくしなど多くの生き物たちにも出会えました。
  
  振り返りでは、山や森の危険生物や活動中のヒヤリハット経験について話し合いました。
  研修を通して、徐々に6期生も雰囲気になじんできたようです。
  研修ではその内容ももちろんですが、時間や経験を共有することでリーダー間のコミュニケーション力が
  高まることが一番の成果だと思った研修でした。

【文:ひみこ】  

  5月12日 室内研修

  今年度初の室内研修が始まりました。
  今年も充実した室内研修を行い、リーダーの学びや気づきを応援していきたいと意気込んでのスタートでした。
  
  午前中は軽く体を動かした後、自己紹介ゲームをしました。
  「好きなもの、こと」を紙に書き出し、それをもとに雑談です。
  でも雑談の中でも、感じていること気づくことはたくさんありました。
  普段の日常会話の中にも、みんな言葉にはしていないけど感じていることがあるんだと改めて思いました。
  
  その後、「ペーパータワー」を行いました。班対抗で30枚の紙だけで一番高い塔を作ります。
  チームで意見交換し、試行錯誤し、頭を使った40分間でした。
  チームそれぞれのやり方が見られて面白く、プロセスの中に気づきがありました。
  
  午後は、カウンセリングの研修です。
  4人で1組になり、実際のカウンセリングを行い、オブザーバーからフィードバックをもらいました。
  エッセンスを伝えつつ何度もチャレンジしました。
  子ども達との活動だけでなく、日常の人間関係においてもとっても役に立つカウンセリングの力を、
  リーダーも着実に身につけていってます。
  

【文:ラガー】